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第14回 少し考えてみれば。少し想像してみれば。
 

 
たとえばカフェで。

カフェでのたのしみ方は自由で人それぞれだけど、
いくら自分が注文したコーヒーだからって
いきなり席で道具広げて「コーヒー染め」をやったりしたら、
「いかがなものか」って感じがする。

「お店の人に注意されたわけじゃないし」
「別にほかの人に迷惑をかけているわけじゃないし」
「お金を払ったんだから、コーヒーをどう使おうと自由」

こうした言い分も、ある意味では間違っちゃいないと思うけれど、
そういう考え方をしちゃうのって
なんだか淋しいなあって思っちゃうんですね。

このコーヒー染めの話、
「たのしみたい」のはきっとみんな同じで。
カフェでの過ごし方だって、人それぞれでいいはず。

でも。

その場でやらないほうがいいよねってことだって
きっとあると思うのですね。

☆    ☆     ☆

「うちの子どもは、お店の中ですぐ大きな声を出したりとか
走り回ったりするけど、子どもってそういうものだし、
誰かが文句を言ったわけじゃないからいいよね」

それって本当に「いい」のかな。

少し考えてみれば。少し想像してみれば。
それでも本当に「いいよね」って言えるのかな。

この例以外にだって、
こういうケースはきっとたくさんあるはずで。


パステル絵だって同じことで。

やさしい絵やかわいらしい絵の場合は特にですが、
やっぱり人柄や品性みたいなものが出るような気がしています。

ここ最近は、パステル学校のブログに意識して
こうした 「たいせつにしてほしいこと」を多く書くようにしています。


(2012.8)
 

 
第13回 さじ加減、という話
 

 
さじ加減、という言葉があります。

僕は大学時代、古典落語をやっていました。

学生落語競演会で最優秀賞を受賞したこともありますし
落語でテレビに出演したこともあり、
わりと真剣に取り組んでいたほうではないかと思います。

 
古典落語をするときにつきまとうのが、「古い」という感覚です。

特にお客さんが同じ学生であったり、お子さんであったりすると
演じる側としては、
「わかってもらえるだろうか」という考えがつきまといます。

それを解消するために、
ネタによっては、現代ではわかりにくい表現や言い回しを
今の言葉に置き換えるということをします。

また、ネタに関しても、現代的なネタを挿入すると
ウケやすいというむきもあります。

ここで大切なのが「さじ加減」です。

やりすぎると、現代っぽさが漂ってしまい、
「古典落語らしさ」がとたんになくなってしまいます。

逆に、中途半端に手をいれると流れがおかしくなってしまったりします。

お客さんあっての話ですし、
「ウケればなんでもいい」という考えで突っ走るというのも
もちろんアリなのですが
そうしてウケても、演者としてはどこかむなしさが残ります。

「お客さんも大笑いしてくれたし最高!」という気持ちには
素直になれないんですね。なにかひっかかるものがある。

それはきっと

 「ウケればなんでもいい」のであれば、
 別に古典落語じゃなくてもいいじゃないか

ということだったのではないかと思います。


☆    ☆     ☆

さじ加減というのは、もしかしたらバランス感覚、
あるいは美学のようなものかもしれません。

今、僕はお絵描きの人ですけど、やはりこのジャンルにも
絵は自由だけれど「ここまでやったら美しくない」
「ここまでは大丈夫」というラインのようなものがあります。

また、パステルという画材がパートナーですから
「パステルである必要がない」ことをすると
やはりどこかむなしさが残ります。
 
「自由」という解釈をされがちなジャンルの中だからこそ
そういう「感覚のルール」を磨くこと。

さじ加減、バランス感覚、美学。  
それはきっととても大切なことだと思うのであります。
 
(2012.6)
 


第12回 久々の手紙
 

 
久々に手紙を書いています。

このところ、手紙を書く機会が本当に減りました。
パソコンや携帯のメールで事足りますからね。
 
便箋に手書きで文章を書きはじめてみると、
パソコンやメールはいかに便利かということを痛感します。
 
なんといっても、手書きの文章は失敗したら直すのが大変!
 
誤字脱字、文章の間違い――鉛筆ならまだしも、
そうでない場合は……です。
 
間違った瞬間、「ああっ!」と思ってしまいます。
 
修正液という手段はありますが
そもそも、修正液を使っても
裏からみれば、どう間違えたのかわかってしまうというのも
なんだか恥ずかしいというか、まぬけな気がします。
 
まあ、そんなことを言いつつも、
書きだすとたのしいんですね、手紙って。
 
「書かなければいけない」手紙はそれなりですけど(笑)、
書きたくて書く手紙はほんとたのしいですし
なんだかいろいろなアイデアをつめこみたくなってきます。
 
アナログもデジタルも好き!どっちもたのしい!
そんな思いをこれからも持ち続けられたらなあと思ってます。
  
(2012.5)
 

 
第11回 描いた絵をかざるたのしみ


 

パステル絵を描くのはとてもたのしいものです。
 
描きあがったあとは、作品をファイルに入れて、
MY作品集やポートフェリオを作ってみるというのもステキですが
描いた絵を飾ってみるのもオススメです
 
絵を飾ると、おうちの中がパッと華やかになりますし、
他の人に見てもらえるいい機会にもなります。
 
そして、自分にとってプラスになることもいっぱいです。
 
自分の絵を飾っていると、自分で見て
「ああ、いいなあ」とホレボレすることがあったりします(笑)。
これはたまらなくハッピーな瞬間です。
 
逆に、「ここはこうしてもよかったなあ」だとか
「こうすればもっと面白くなりそう」など
気づくこともいっぱいあったりします。
 
あるいは「今度はこういう絵を飾ってみたいなあ」という
次回作のアイデアのようなものも出てきたりします。

そう、自分の絵を見ることで、まずたのしめて、
そして、 自然と「次にやりたいこと」が見えてくるんですね。
 
このようにしていけば、
たのしみながら作品を増やしていけますし、
自然と上達につながっていきます。

おうちの中が、自分でホレボレするような絵ばかりになったら、
なんだかとってもたのしそうじゃないですか。
 
ちなみに、
パステル学校代表のりょーたさんもけっこう飾っています。
 
(2012.5)
 


第10回 うれしい報告
   
先日、パステルドリーミングアートの資格講座を修了した生徒さんから、
「はじめての教室を開きました」という報告をいただきました。
先生デビューですね。

その中で「ああ、いいなあ」というお話がありました。

親子で参加できる教室として開講し、
みなさんたのしみながら描いてくださったそうなのですが
お子さんの中で1人、
最初から最後まで黙々と描いている子がいたそうです。

先生は「たのしんでくれているのかな」「たのしんでほしいなあ」と
ずっと気にかけながらすすめていたのですが、
そのお子さんは最後まで黙々と。
 
先生としては講座が終わってからも、
やはりその子のことが気になります。
 
でも、後日、おうちの方からこんなお声をいただいたそうです。


「うちに帰ってきたら、パパに絵を見せて、
うれしそうに 『こんなことやったんだよ』 『こんなふうに描いたんだよ』と
パパにお話をしていたんです」


このお声にホッとし、本当にうれしかったですという報告をいただいて
「ああ、いいなあ」と思いました。

ステキなデビューになったこと、
参加してくださったみなさんにたのしんでいただけたこと。

そして、何よりも先生が、
ひとをみて」教室をやっていた
ということ。

これ、本当に大切なことです。


声が大きいひとのほうばかりをむいてしまう、
段取りを滞りなくこなせればうまくいったと思う
――先生とか教室ってのは、そうじゃないんです。

よい心、思いやりがあるからこそ、
参加してくださったみなさん全員にたのしんでいただきたいと思う。
まさにこれ、つまり、まずはこれなんです。

「みんなにたのしんでいただけたら」
こういう言葉、口に出すのは簡単なことですが、
決してマニュアルだけでできるものではありません。

それにしても、ああ、うれしいなあ。
 
(2012.5)
 

 
第9回 色のシンフォニー

色のシンフォニー 色の響きをたのしみながら
  

色の響きをたのしみながら。色のシンフォニー」をUPしました。
 
こうしたスタイルのものは、
今まであまり出していなかったんですけど
シンプルに「色を塗ること」をたのしめるものがあっても
いいかなあと思って、講座としてUPしました。
 
こうした作品は、「それっぽいもの」は描けても、
美しくキレイな仕上がりにするのは難しいんですね。
 
でも、 この講座では
どなたも、美しくキレイにできちゃいます。

かわいい絵を描くのもたのしいですけど、
こういう作品がキレイにできるというのも、ほんとたのしいです。

パステルのたのしみの1つですね。
色をたのしみたいという方はぜひぜひ。


【ご注意ください】

こうした絵を描くのに

・自己啓発的なことや精神に関すること
・セッション、カウンセリング
・瞑想
・スピリチュアル的、オカルト的な思考や概念
・エネルギー(笑)やパワー(笑)

などの要素は全く必要ありません。

こういうことをいちいち表記しなければいけないのは
実に悲しいことですが、
ふつうのパステルの道具でふつうに描けますので
こうした絵に興味のある方は、
おかしなものにひっかからないように気をつけてください。
 
(2012.4)
 



第8回 Dさんのこと
 
僕は以前、しゃべりや舞台のいわゆるプロの世界にいました。
 
現場以外のときには、レッスンというものがありまして、
そこでは、演技や話し方、ナレーションなど、様々なことを学びます。
 
僕の先輩にDさんという方がいました。
 
Dさんとは原稿読み、ナレーションのレッスンで
よく顔をあわせたのですが、ものすごくうまかったんです。
 
プロのアナウンサーからも、文句なしのお墨付き。
 
声もとてもよく、耳ざわりのいいナレーションには
つい聞き入ってしまうこともしばしばでした(笑)。
 
Dさんは大変な努力家でした。練習量がものすごい。

「完ぺき」の領域に
ここまで近づいた人はいないのではないかというぐらいに
何事もすさまじいクオリティーに仕上げてきます。
 

でも、Dさんは、仕事をちっとももらえなかったんです。


僕はそのことが不思議でなりませんでした。

Dさんは人柄もいい。実力はズバ抜けている。
いわゆる「干されている」というふうでもない。

だけど、仕事がもらえないんです。

Dさんはいくら努力をしても報われることなく、
後輩にも仕事の数でどんどんと抜かれていきました。


どれだけ努力をしても、いくら実力があっても、
誰よりも前向きな姿勢があっても叶わない。


こんな不公平なことがあるのかと思いました。

僕は仕事をもらうたび、
Dさんに申し訳ないなあという気持ちでいっぱいでした。


でも。
「選ばれる」ってそういうことなんだと知りました。

選ぶ側にとって、「何か」が違う。
その「何か」がなんなのか、選ぶ側にもわからなくたって
違うものは違う。だから、選ばない。

点数勝負じゃないものであれば、なおさら。

こういうことは、きっとその世界だけの話ではないと思います。


結果がすべて。
大人になればなるほど、きっとそれは「正」に近い場所にあると
ひとは感じるようになるかもしれません。

だけど、パステル学校は、「努力」が報われる場所にしたい。

がんばったときや、よくやったと自分をほめたくなったとき、
悩み苦しんだとき、絶好調で最高に気分がいいとき、
あきらめそうになったけどもう一度歩こうと決めたとき。

そんなたくさんの「重ねてきた時間」が努力だと思うんですね。
 
それを大切だと思えるひとであり続けたいし、場所でありたい。
そう思えなくなったときは、たぶん何かが違ってきている。

描き続けてきた絵は、きっと成長アルバムになる。
そう思っています。
 
(2012.4)
 


第7回 「きれいな いろ。そして、ことば。」

ポエトリーパステル
 
きれいな いろ。そして、ことば。」を
特集ページとしてUPしました。
 
パステルドリーミングアートを背景に、
うつくしく心にひびく言葉をのせてみました、という企画です。

たまにみてみると、しん・・・とひびく、
そんな場所をつくりたいなあと思って企画しました。

ことばは、
明治・大正・昭和の詩人さんたちの詩から、
ワンフレーズをセレクトしています。

ページをつくっていて気づいたのですが、
企画段階でじぶんがイメージしていたものより、
どのフレーズも力があるというか、
染み入ってくる感がものすごく強いことに驚きました。

ページをつくりながら、うるうるしていたのはナイショですよ。


「きれいな色、自然の色、そして、ひびくことば。」

うん、いいですよね、こういうのも。 

(2012.3)
 


第6回 その姿についていこうと

大学時代に入っていた部はそれはもう厳しいものでした。

部の中に、「同回生(同級生)は連帯責任」という規則があって、
同回生の誰か1人でもミスをしたら、全員が先輩に叱られるんです。

それもただ叱られるのではなく、
全員並んで、目をつぶって正座をさせられ、
そこから先輩に1時間近く説教をされるんです。

もちろん、足を崩したりなんかはできません。

先輩が「終わり」というまで終わりませんから、
いつまで続くかもわかりません。


目をつぶって叱られると言うのは、ほんと恐怖で、
耳から入ってくる言葉が、頭の中でふくれあがってくるんですね。

目をあけて叱られるよりも、はるかに心へつきささってくる。

学内でも評判の「厳しさ」の部でした。
「文化系」の部だったんですけどね(笑)。


で、叱られるミスというのが、練習や実技なんかよりも
「あいさつが抜けていた」「遠くにいる先輩の姿に気づかなかった」
「先輩との会話がはずまなかった」みたいなもののほうが多かったんですね。

理不尽だなあと思うことも多かったんですけど、
だけど、これ、すごく鍛えられました。


・誰か1人でもできてなければ、自分もできていないのと一緒

・自分ができていなければ、ほかのみんなができていても、
 できていないことになる


こんな規則だから、同級生みんなでとにかく考えるんですね。
叱られないために(笑)。

まともな知恵もあれば、「学内ですれ違う人全員に挨拶をすれば
先輩への挨拶も抜けることはない」とか、
今となっては噴飯モノな知恵もありました。

とにかく全員ができて、全員がミスをしない方法を
みんなで考えたんですね。


今思えば、 この考え方は
大学を出たあとも、ずっと自分の中にあるような気がします。

技法を考えるときは、まさにこれですし、
パステルドリーミングアートもそういう考えが根底にあります。


それと。

大学時代、僕たちを叱った先輩たちは、
いつだって自分たち以上にしっかりしていました。

後輩を叱る以上は、自分たちはそれ以上に頑張る。しっかりする。

器用な先輩もいました。
信じられないぐらいに不器用な先輩もいました。

でも、どの先輩も僕ら以上に、気持ちがありました。
思いがありました。

だから、言葉はなくとも、
その姿についていこうと思えたんですね。

こうした先輩たちの背中をみられたことは、
自分の中で大きな財産になっています。

(2012.3)
 


第5回 パステルで「いろいろこねこ」


 
パステルでいろいろこねこ〜かわいいこねこを描こう〜」を
新企画としてUPしました。

どうぶつをかわいらしく描くためのテクニックを
たっぷりと詰め込んだ講座です。

どうぶつの絵って、描けるとほんと楽しいんです。
描きたい!という方もほんと多いです。

でも、生き物を描く場合、ちょっとしたハードルがいくつかあって
それを越えないことには、
なかなか「それっぽい感じ」にならないんですね。

この講座では、立ちはだかるハードルを
一気にクリアしてしまうメソッドとテクニックを伝授します。

大好きなねこを描いたり、
飼っているねこを描いてみたり、
ねこを飼っていない人は絵でねこまみれになってみたり、
できあがったねこを見てにやにやしてみたり、
プレゼントしてみたり

・・・などなどたのしみ方は無限大です(笑)。

この講座、秘伝のテクニックを公開するということで、
受講対象は
「パステルドリーミングアートの資格をお持ちの方」限定となります。

(2012.2)
 

 
第4回 パステルのたのしさ
 

 
流行やその場のノリに流されたようなものは長持ちしない。
――これは昔から多くのジャンルで証明されてきたことなんですね。

何年かあとに振り返ったときに、
「なんであの時は、あんなものに熱中したんだろうなあ」
「なんかそういう空気だったよね」というのは
やっぱり寂しいと思うんです。

パステル絵というのは、作品づくりですから
「あとから見てもやっぱりいい」ってものをつくっていきたいし
そういうものを描いていただくには、
大切な考え方を知っておくことと、
「場」というものが必要だと思うんですね。


例えて言うならば、
「小学3年生を教えるのに、小学3年生までの勉強しかしない」
それが従来のパステルアート資格でした。

この点に大きな疑問を感じたんです。

だって、生徒さんが小学3年生の勉強ができるようになっちゃったら
先生はもう教えることがない、できないんですよ(笑)。

先生は小学3年生までの勉強しかしていないわけですから。

だから、すぐ底がみえてしまって
「こんなものかぁ」と
続かない人は続かなくなってしまう。

これって普通に考えてみれば、おかしな話なんですよね。

先生も生徒さんも
「ひらがなと漢字がかけるようになりました。おしまい」みたいなもので。

だから、何か変わったことをしようとしても、
「ひらがなをキラキラ目立つようにしましたぁ☆」だとか
「漢字にラメとかはんこを押してみましたぁ☆」といった方向に行ってしまう。

おい、プリクラを蛍光色で彩ってるんじゃねえんだっていう(笑)。


本当は。
「ここから」が面白いんです。
かけるようになったひらがなと漢字で何ができるかという。

そういうことをね、
パステル学校ではちゃんと伝えていきたいと思っています。

ちゃんとパステルで描く。
そして、ここから、これからが面白いんだよってことを
教えていく場所にしたいから、パステル「学校」なんですね。

(2012.2)
 


第3回 「似顔絵レッスン」のきっかけとか

パステル学校の似顔絵レッスン
 
パステル学校の似顔絵レッスン」をUPしました。

この企画、パステルを学校はじめてから
ず〜っと形にしたいと思っていたことなんです。

似顔絵って、ほんとたのしいんです。

はじまりは中学生の頃。
好きなスポーツ選手の似顔絵を描いて
新聞や雑誌に投稿してたんですね。

掲載されると景品として、
図書券(現在の図書カード)やテレホンカードが
もらえるんですけど、当時はその景品の図書券だけで
欲しかった本をすべて買えていましたね。

ふとしたきっかけで
ペンネームがクラスでバレてしまった時は
恥ずかしかったですね(笑)。

それだけならよかったのですが
みんなに描いて描いてと言われ、
学校の先生の顔、同級生、クラブのメンバーなど
続々と描くハメに(笑)。

似顔絵は描いても、見せても、贈っても
たのしいんですね。
「似てる〜」と笑いもおこります。

そう、似顔絵はコツをつかめば、
中学生の子でも描けちゃうんですね。

そんなたのしみを多くの方に味わっていただけたらと思い
企画したのが、「パステル学校の似顔絵」レッスンです。

着色には、パステル学校ならではの
「塗りのテクニック」を使いますから、
うちでしか習えない内容となっています。

絵はエンターテイメントですからね。
これをきっかけに絵のたのしみが広がればと思っています。

(2012.2)
 

 
第2回 夢をみるということ



A「夢はないですけど、何か趣味を持ちたいと思っています」
B「なんで趣味を持ちたいの?」
A「趣味があったら、なんかたのしそうじゃないですか」

こんな会話を聞くたびに思います。
Aさん、夢あるじゃないですか。

人は大人になるにつれて、夢を選別するようになり、
そこからはずれたものは
なんだか「夢じゃない」ような気がしてきてしまう。

こういうのってなんだかなあと思います。

やってみたいと思うことはぜんぶ夢!
たのしそうと思うことはぜんぶ夢!

そう思ったほうが、絶対たのしいじゃないですか。
もったいないよねえ、いろいろと。

(2012.2)
 


第1回 講座いろいろ

パステル学校にはいろいろな講座があります。

どの講座も、パステルという画材のおもしろさを
たくさんの方に知っていただく
きっかけになればなあと考えています。

講座を企画する中で、必ず守っているポイントがあります。

それは「みんなが描けるということ」。

これ、すごく大事なことなんですね。

自分だけが描けても仕方がありませんし、
どの絵も「このぐらいの時間で描けるもの」という
時間的縛りもあります。

つまり、

「私だけのテクニックを駆使して、
  たっぷり時間をかけて
  HPに出す絵だけ見栄えをよくしよう!
  ・・・ほかの人は描けないだろうけど」

などという、インチキくさいことは
やってはいけないわけです(笑)。

生徒さんは、「描きたくて来る」わけですからね。

何事も正直に、よい心で。

(2012.1)



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【一般向け講座】
12/9(土)
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(岐阜県大垣市)
  
 

 
   
 
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